化粧品検定1級に合格!勉強方法、試験当日の会場レポなどリアルな体験談♡

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こんにちは!
mai*(@maicos_me)です。

化粧品検定1級に合格しました🎉

インスタのストーリーで報告したところ、たくさんのお祝いコメントをいただきました‼️

ありがとうございます💕

化粧品検定について
私が実践した勉強法
 試験当日の雰囲気

など、受験したからわかるリアルな体験談をお伝えします❤️

化粧品検定とは?

化粧品検定とは、化粧品や美容についての知識が得られる検定試験です。

国家資格ではなく民間資格になりますが、業界内でも高く評価されている人気の資格です。

日本化粧品検定は生涯学習を目的とする一般の方々をはじめ、学生、美容従事者を中心に幅広い年齢層の方を対象に、化粧品・美容に関する知識の向上と普及を目指した検定です。
美容皮膚科学、化粧品の基礎知識、法律など各分野の専門家40名以上に監修された内容に基づき、体系的に専門的な化粧品や美容の知識を学ぶことができます。SNS等の発達による情報過多社会において、正しい知識を得ることで必要なものを取捨選択できる力が身につきます。ご自分の美容知識として、あるいは化粧品のプロフェッショナルとして、日々の生活やお仕事などさまざまな場面で活用できます。

引用:日本化粧品検定について/日本化粧品検定協会

1級〜3級まで、3つの級にわかれています。

3級はWEBからいつでも受験することができて、2級と1級は5月と11月の年2回実施されています。

受験制限はなく、3級や2級を受けずにいきなり1級から受けることもできます。

 

通信教育大手のユーキャンでも、化粧品検定の対策講座が実施されています。

出題範囲は?

化粧品検定の公式テキストが発売されており、テキストにそって勉強します。

2級には3級の出題範囲も含まれているので、2級・3級テキストを全て勉強すればOKです。

1級には2級の出題範囲も含まれているので、「いきなり1級を受けよう!」と考えている場合も、2級・3級テキストを用意しておくと安心です。

 

独学でも勉強できますが、試験前に開催されるセミナーを利用することもできます💗

セミナーは化粧品検定の公式サイトで告知されています。

 

公式問題集は、日本化粧品検定協会公式サイトより買うことができます。

一般の書店では販売されていないので、要注意です⚠︎

私が実践した勉強法

お仕事をしたり専門学校に通ったりされながら、並行して受験勉強をされる場合が多いようです。

効率よく勉強することが大事になるので、私が実践した方法を紹介したいと思います。

① テキストを読みまくる

まずはテキストを買って読みました。

大事なところが太字になっていたり枠で囲んであったりするので、「もともと見やすいから、さらに自分でまとめる必要もないかな?」と思って、ひたすら読みました。

化粧品検定のテキストは図が多く、女性が好みそうな色使いがされていて、読んでいるだけでも楽しいです❣️

② 問題集を解いて得意分野と苦手分野を知る

公式サイトから問題集を買って、試験の1.5ヶ月くらい前から解きはじめました。

ちなみに私の苦手分野は、ネイルとフレグランスでした。

仕事で一切関わったことがない分野が苦手でしたね😱

③ 苦手分野を中心にテキストをもう一度読む

問題を解くと、テキストの重要なところがもっとわかりました。

問題集で出題された箇所や、問題集の類題になりそうな箇所を中心に読みました。

④ もう一度問題集を解く

問題集を解いて、苦手分野が克服できているかどうか確認しました。

私が受験した第13回では、早期申込特典として予想問題集がもらえたので、そちらも利用しました。

購入した問題集は実際の問題より簡単で、早期特典の問題集は実際の問題と同レベルくらいでした。

⑤ ③〜④をしばらくループして苦手分野をなくす

これは1ヶ月くらいかけて行いました。

問題集は全体を3周、苦手分野は5周くらいしました。

化粧品検定に限らず試験に合格する方は、『問題集と同じ問題が出題されたら確実に正解する』くらい、問題集を徹底的にやっている方が多いです。

⑥ 直前に見直す箇所を決める

直前に見直す箇所を事前に決めて、「試験前に見直したところが出たー!」を作ります。

得意分野は直前に見直さなくても大丈夫なので、最後まで苦手分野だったところを、直前に見直す箇所に決めました。

直前に見直す箇所をしぼり、テキストにふせんを貼りました。

私はどんな試験でもこれをやっています。

 

試験直前は緊張することもあって、テキストのはじめから見直してしまいがちです。

はじめから見直していては、苦手分野にたどりつかずに試験時間を迎えてしまうかもしれません。

事前に見直す箇所を決めておくと、試験直前の大事な時間を効率よく使うことができました!

⑦ 当日はひたすら見直し

当日の朝は、事前にふせんを貼った箇所を含めて全体の見直しをしました。

試験会場近くのカフェに行くと、テキストを広げて見直しをしている方がたくさんいらっしゃいました。

試験会場に入ってからは、事前にふせんを貼った箇所を中心に、直前の見直しをしました。

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当日の雰囲気レポート

試験問題については秘密なので、当日の雰囲気だけでもお伝えします!

雰囲気を事前に想像できれば、ちょっと緊張も和らぎますよ❤️

受験者は女性9割

受験者は圧倒的に女性が多かったです。

『受験者の9割が女性』と公式でも発表されていますが、「ほんとに男性が1割もいらっしゃるのかな…?」と思うくらい男性が少なかったです。

男性は肩身がせまい時間を過ごすと思いますので、覚悟の上で会場へ向かうことをおすすめします💧

男性の方も美容師さんや化粧品メーカーの方などが多いようで、美に関心が高そうな雰囲気の方ばかりでした。

受験者の皆様が美しい♡

これまで資格試験を受験したことは何度もありますが、化粧品検定はなんとなく雰囲気が違いました‼️

コスメや美容が大好きな方がたくさん受験されているので、受験者の皆様が美しい

 

 

英検やTOEICなどの試験を受けているときは、「身なりはそこそこに今日は試験に集中!」という方が中心でした。

しかし化粧品検定は、「試験会場よりもファッションビルの方が似合う♡」という雰囲気の方がたくさんでした。

「美容師さんかな?」「美容系の専門学校に通われているのかな?」「このブランドのBAさんかな?」など想像できるような方がたくさんでした💗

年配の方も、「自宅でエステサロンを経営されているのかな?」と思うような綺麗な方ばかりでした❣️

 

当日の自分のヘアメイクは試験に全く関係ないのですが、勉強した知識を活かしてヘアメイクされている素敵な方がたくさんいらっしゃいました❤️

試験なのに自分の美意識が高まる、ちょっと不思議な空間でした🌼

会場内の様子

私が受験した会場は、貸会議室のようなところでした。

地区によっては、大学が受験会場になっているところもあるようです。

服装で温度調節しよう

冷暖房が効いているかどうかは、会場によってまちまちです。

服装で温度調節しやすいようにしておくと、試験に集中できます🙆‍♀️

お手洗い対策もしておこう

会場内は女性の比率が高いので、女性用トイレがめちゃくちゃ混雑します。

トイレはかなり並んでいたので、早めに行っておくことをおすすめします。

トイレの列に並んでいる間に、テキストの見直しをしている方もいらっしゃいました。

時計はきちんと持って行こう

時計は会場によってあったりなかったり、みたいです。

私が受験した会場には、壁に時計がかかっていました!

当日の所持品欄に腕時計も書いてあったので、きちんと持っていきましょう💫

途中退室できません

試験中は、問題を解き終えていても途中退室ができません。

試験終了後に今後の流れについての説明などもあるので、試験終了時間+15分くらいで退室できるようなイメージです。

途中でお手洗いに行くことはできますが、カンニング防止のためハンカチを持っていくことはできません。

どんな方が受かりやすい?

化粧品検定は誰でも受けられますが、もともと知識がある方が受かりやすい!と感じました。

私が感じた「化粧品検定に受かりやすい方」を紹介します。

化粧品関係のお仕事をされている方

すでに化粧品を仕事にしている方は、何か得意分野があると思います。

ネイリストさんは、爪の分野が得意です。

メーカーのBAさんは、メイクアップの分野が得意です。

得意分野はテキストを流し読みする程度で対策できるので、苦手分野にたくさん時間をかけられます。

理科が得意な方

高校化学の知識があれば、成分に関わるページをかなり楽に理解できます⭐️

特に有機化学がわかると良いですね❣️

成分名の謎のカタカナの並びも、有機化学を知っていて意味がわかると、楽に覚えられます。

化粧水などによく入っているブチレングリコールという成分を、「ブチレン」と「グリコール」に区切って読むことだけでも知っていれば、かなり覚えやすくなります!

生物の知識があれば、肌・髪・爪の構造について覚えやすくなります🌸

 

「化粧品の仕事もしてないし、理科の知識もないし…」とがっかりする必要はありませんよ♡

これから化粧品業界で働きたい方も、多く受験されています。

化粧品検定で先取り学習をしておく、という使い方もできます🙆‍♀️

化粧品検定を受けてよかったこと


私が感じた『化粧品検定を受けてよかったこと』を、2つ紹介します。

総合的な学習ができた

私が化粧品検定を受けてよかったと思ったのが、総合的な学習ができたことです。

私はメイクアップやスキンケアは好きですが、正直フレグランスにはそれほど興味がなく、試験勉強中も苦戦しました。

検定を通してフレグランスという分野を知ることができたので、これまでの知識の抜けに気づくことができました❣️

化粧品に香料が含まれていることも多々ありますし、香水を使わなくても香りって大事だなと思うようになりました。

メーカーに惑わされない知識を得られる

もう1つ良かったのが、化粧品検定を通じてメーカーに惑わされない知識を得られた事です。

コスメやスキンケア用品を買いに行くと、メイクアップやスキンケアを教えてもらうことはできます。

でもそれは、「●●社の製品を使ったメイク」「●●社の製品を使ったスキンケア」であって、どの製品にも応用できる知識ではないことも多いです。

雑誌でも、メーカーの意向が反映されていることが多いです。

化粧品検定では、どこかのメーカーの商品を推すこともなく、テキストを監修している専門家にも、いわゆる「メーカーの中の人」はいません。(原料商社監修のページはあります)

メーカーに惑わされない知識を得たいなら、化粧品検定を取り入れてみるのが良いんじゃないかなと思いました🙆‍♀️

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私は基礎化粧品メーカーと医薬品メーカーにて、品質管理の仕事をしていました。

コスメや美容が昔から大好きなのですが、「コスメが好き」だけでは、綺麗になれないことに気づきました。

 

綺麗になるためには、『正しい知識を得ること』『時間的・金銭的にできることを知ること』の2つが必要です。

自己流メイク・スキンケアで失敗してきた私ですが、今では「お肌が綺麗!」「メイク上手だよね!」と言われることもよくあります。

正しく知って行動すれば、綺麗になるのは難しくありません!

 

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